STORY
十条銀座の路地裏で、
炭火と福島の酒を
「しらたきは食感がないと美味しくない!」。冬のおでんに出す、タコ糸で束ねた「スーパーしらたき」について、店主はこう話しています(地域情報サイト JUJO WALKER の取材記事、2022年11月)。
店主は福島県の出身です。日本酒は福島の地酒を中心に仕入れていて、品書きには写楽、廣戸川、国権、天明、ロ万、奥の松などが並びます。店内の壁にも、福島のポスターが貼られています。
店は JR埼京線 十条駅の北口から歩いて3分。十条銀座商店街のドトールの裏手、細い路地を入った先にあります。夜は赤い提灯と行灯が目印です。
開店は2017年8月。焼き鳥は一本ずつ串を打ち、素材ごとに火入れの時間を変えて炭火で焼き上げます。もつ煮や銀ダラ西京焼き、判助のホッケなどの一品、〆のご飯ものまでそろいます。席はカウンターの8席だけです。
営業は月曜から土曜の17時〜24時、日曜定休。夜の予算の目安は¥2,000〜¥2,999です。








来店前の注意
- ◆全席喫煙可です。20歳未満の方はご入店いただけません(同伴の場合も含む)
- ◆お支払いはカード(VISA・Master・JCB)、QRコード決済
- ◆お通し代(チャージ)390円(税込)をいただいています
- ◆カウンター8席のみ。貸切のご相談はお電話で